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栄養ゲノム博士の脱薬 体調改善事典

血液サラサラ化 イチョウ葉エキス

20種のフラボノイドを含み、世界で、痴呆症などのへの医薬品として処方されている。
ドイツをはじめ世界55か国で医薬品として処方されるイチョウ葉エキス。

中国では、喘息の改善を目的に、数千年前から使われているといわれます。
イチョウ葉エキスの有効成分であるギンコライドなどの
20種類を超えるフラボノイド類の中には、血流改善効果の高い成分が見られます。

ギンコライド

また、中国では何千年もの間、記憶力を回復させ呼吸困難を
和らげるために、昔から伝わるイチョウの果実や葉を利用してきました。

イチョウ葉エキスの主成分は13種類のフラボノイドと
ギンコライドという物質で、治癒力はこれらの物質によってもたらされます。
フラボノイドは血管拡張作用、動脈硬化の改善、鎮痙作用、
血糖値正常化、ガンの予防等多彩な働き
があります。

イチョウ葉エキスの主な効果・効能は血流改善です。
特に脳や毛細血管の血行が大変良くなるため認知症(ボケ),
高血圧,耳鳴り,神経痛,頻尿,冷え性,アレルギー,
花粉症の改善
などに効果があります。

血行が悪いために起きてしまう様々症状にイチョウ葉は効果を発揮します。
中でも特に注目すべき効果は脳の血行改善です。
脳の血流が良くなるため集中力が増加します。
そのため受験生やビジネスマンなどが集中して頭を使うときに
イチョウ葉エキスをとることも効果的です。

イチョウ葉エキスには約13種類のフラボノイドが含まれ、
その中にはイチョウ葉にしか含まれない
特殊な二重フラボンが6種類も含まれています。

このフラボノイド「二重フラボン」には、血管(特に毛細血管)を拡張し血行を促進させる機能の他、脳動脈、心臓の血流を増加させ、また血管自体の硬化を防ぐ機能が発見されています。

つまり血液自体をきれいにする作用(血糖値の正常化、活性酸素の除去)と、身体の血管を丈夫にする作用(細部の毛細血管にいたるまで)があるということです。

イチョウ葉エキスにはこの成分の他に、もうひとつ重要な成分が隠されています。それは、ギンコライドA、B、C、Jとピロパライドの2つの成分です。この成分自体は当初は余り注目されませんでした。

ところが近代化社会になって、アレルギー症状が問題化され始め、たくさんの学者が研究を重ねてゆくうちに、このイチョウ葉エキスに含まれる、テルペンラクトンが注目され始めたのです。

この成分は、血小板凝集の阻害、血栓形成の阻害、PAFによる気管支収縮作用の阻害(いわゆる喘息関連)、PAFによる炎症性疾患(いわゆるアレルギー症)等に効果があることが発見されたのです。

期待される効果

冷え症予防、眼圧の低下(緑内障の予防)、生活習慣病の改善、痴呆症予防。
医薬品としての効果・効能は、①痴呆症(アルツハイマー病や脳血管性痴呆症)の治療。②末梢動脈閉寒症の治療。③耳鳴り・めまいの治療の3種類が適応症と示されており、臨床試験での有効性が明らかにされています。

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