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栄養ゲノム博士の脱薬 体調改善事典

痛風予防のモリブデン(M0)

モリブデンは必須微量元素のひとつで肝臓や腎臓において尿酸や有害物を分解する酵素の構成成分になったり、糖質と脂質の代謝を助けたりします。また、鉄の利用効率を上げ、鉄欠乏症性貧血を予防します。通常、肝臓や腎臓に5mg程度が存在しています。

モリブデンの代謝促進作用

モリブデンは肝臓や腎臓に存在し、酵素の働きを促進することで、老廃物(尿酸)や糖質、脂質の代謝を助けています。尿酸の代謝が抑制されてしまうと、通風になってしまう場合があります。

鉄の利用率を上げる働き

モリブデンは、鉄の利用を促進する酵素の主成分となり、血液を生成する働きを助けています。

デトックス効果

モリブデンには、銅との拮抗作用があり、体内の銅が過剰にならないように、銅を排泄する働きがあります。しかし、モリブデンを過剰に摂取してしまうと、銅の排出が促進されて体内の銅が不足してしまいます。銅欠乏症の原因となるので、摂取量には注意が必要です。

モリブデンが不足すると…

貧血、疲労、尿酸代謝障害などが起こります。 食道がんにかかりやすくなるとの報告もあります。

期待される効果

痛風を予防、デトックス作用、貧血予防

モリブデンを多く含む食品

糸引き納豆、ゆば、焼き海苔

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