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栄養ゲノム博士の脱薬 体調改善事典

癌の抑制にも効果のあるビタミンD3

ビタミンというよりホルモンとしての多くの働きがあり、もっとも重要なビタミン。

大半の人が不足気味。日光に当たり紫外線を浴びることによって体の中でコレステロールから合成されるので「日光のビタミン」とも呼ばれているビタミンD。カルシウムやリンの吸収と骨を強くするために必要なことは誰でも知っていますが、このビタミン、実は他にも非常に多くの大事な働きがあり、ニュートラジェンではビタミンの中でももっとも重要なものと考えています。

ビタミンDは、ビタミンというよりはホルモンに近いものです。他のホルモンが体内でコレステロールからつくられるように、その過程も効能もホルモンとしての性質を多く持っています。

ビタミンD3

従来適量とされていたこのビタミン(ホルモン)の摂取量ではその効果が、十分発揮されず、一日の大半を屋外で過ごす人を除いて、多くの人が不足しています。

ビタミンDが不足すると…

心臓病などの循環器系の疾患が発生しやすい。さらにビタミンDが不足すると、幼児や小児では「くる病」が、成人では「骨軟化症」を引き起こし、「骨粗鬆症」の原因となる可能性があるほか、抹消血管疾患やメタボリックシンドロームとの関係も報告されています。

期待される効果

  1. 動脈へのカルシウムを含んだ堆積物の蓄積を防ぐ働きがあり、これにより心臓、動脈を守る働きがある。また、腎臓における血圧を上げる働きのあるレニンの産生を減らし、血圧を下げる。
  2. 免疫力の調整と強化。風邪、インフルエンザ、結核や呼吸器系の感染を防ぐ。
  3. Ⅱ型糖尿病を防ぐ
  4. ガンの抑制効果がることがほぼ判明 (特に乳がん、前立腺癌、大腸癌、皮膚癌)
  5. 痴呆症やアルツハイマーの予防
  6. 炎症を強力に抑制する。
  7. 多発性硬化症(MS)を防ぐ

最近では、遺伝子の働きを調整することで免疫力がアップしたり、自閉症などにも有効ではないかという報告もあります。又、ビタミンDは、強力な抗酸化作用や重金属の解毒作用を促すグルタチオンの肝臓での生成を増やすといわれています。特に重金属は脳の働きに影響を及ぼします。ビタミンDは、最も重要な臓器である脳に関わる重要な栄養素だといえるでしょう。

ビタミンD3を多く含む食品

きくらげ、あんこうの肝、しらす干し

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