健美伝心 福岡県編

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< 知らなきゃ損 >

知らなかった臭いの原因とその対策、3つのポイント!

,知らなきゃ損,廣滝 編集長

今年の立秋、8月7日を過ぎてもなかなか涼しくなりません。ちょっと外出しても散歩をしても、汗が吹き出してきます。最近まで気にしてなかったのですが、私の脇の汗。手の甲で拭って嗅いだら、かすかなアンモニア臭と共に臭いんです。一度気になったら又つい嗅いでしまうんです。 暑いと汗をかくのは仕方がないとしても周りへ、くっさいニオイを撒き散らしていないか、バス移動が多い私は気にしています。

そこで、知らなかった臭いの原因とその対策に3つのポイントがありますので紹介します。じめじめ蒸し暑い夏を爽やかに過ごしましょう。

1.偏食・水分不足にも注意が必要です。

体臭は、食べたものの影響を強く受けます。加工食品や動物性タンパク質などは、摂り過ぎないよう注意しましょう。食べ物に気をつけていても体臭が気になると言う人は、ひょっとしたら体が水分不足の状態かもしれません。体内の水分が不足すると、出る汗の濃度が濃くなることから、汗の臭いが強くなってしまうことがあります。そのため、体内を巡る水分量が減り、臭い濃度が濃いくなる前に、マメな水分補給を忘れずに行いましょう。

2.善玉菌を保護し増やしましょう!

身体のケア方法のポイントは、臭いの元である悪玉菌が繁殖しないように環境を整えておくことも大切です。本来、皮膚表面には善玉菌も悪玉菌も両方存在しています。でも、ゴシゴシ洗い過ぎてしまうと、皮膚表面が傷つきますし、善玉菌が死滅して悪玉菌が増殖してしまうこともあります。体臭を気にしすぎて余計にこすりすぎると逆に臭いの発生源を増やしてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

3.消臭効果の高い食品があるのでを食べましょう。

上記のことに気をつけていても、やはり臭いが気になるという方は、合わせて「消臭効果のある食品」を食べるようにしましょう。消臭効果のある成分で有名なのが、葉緑素(クロロフィル)です。クロロフィルは植物や海藻に含まれている緑の色素のことで、口臭予防のチューインガムに入ってます。

葉緑素を含む食品としては、身近なものに筆者が嫌いなパセリがあります。肉の付け合わせで出てきます。実は、筆者は基本野菜嫌いなので、付け合せにパセリがついてきても食べ残していたんですがこれが大間違いだったことがわかりました。パセリって凄いハーブなんですね。安くて、生でも乾燥しても変わらない効果を簡単に書き残しておきます。

パセリにはβカロテンやビタミンCが非常に豊富なため、動脈硬化を予防する効果や、美肌効果があると言われています。また、カルシウムや鉄分は、イライラを抑えたり貧血を予防する効果があることは、よく知られていますよね。さらに、パセリの中のピネン・アピオールという物質や葉緑素(クロロフィル)には、チューインガムにも入っているように口臭を抑える効能があります。

パセリの中の成分には炭水化物・食物繊維・タンパク質・ビタミンA群(βカロテンなど)・ビタミンB群(チアミン、葉酸など)・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・カルシウム・鉄分・カリウム・マグネシウムなどがたっぷり。

おまけにシミを消す効果が期待できるなど、体臭が気になる時期にぴったりの食品ですね。クロロフィルの特徴として、細かく刻んだ方が吸収しやすいため、刻んで生で食べたり炒め物にしてみてください。ただし、たくさん食べすぎると妊娠中や授乳中の女性には悪影響が出る恐れがありますので避けた方がよいとのことです。

妊娠中は食事に含まれる量以上のパセリ種子を摂取するのはおそらく危険と思われる。
パセリ種子には堕胎作用、子宮および月経刺激作用がある。
・妊娠中は、薬効を目的とした使用は避ける。
・種子、葉、根とも授乳中の安全性については十分なデータがないため、多量の摂取は避けたほうがよい。
引用元:国立健康・栄養研究所

ジメジメと蒸し暑い中、臭いが気になる方は、是非試してみる価値は十分あると思います。わたしも遅まきながら食べましたが、パセリは若干のニオイと強烈な味がします。さすがハーブと妙に感心しました。これからも食べ続けます。今までに食べた量が少ないので、脇の汗はまだ少し臭います。

執筆:廣滝編集長
糖尿病をきっかけに健康に対する探求心に目覚めた私のプロフィール
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