健美伝心 長崎県編

健美伝心とは
地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。 地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。
健
真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。 真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。
美
美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。 美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。
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人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。 人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。
心
心の元気があってこそ、体の元気が作られます。 心の元気があってこそ、体の元気が作られます。
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< 注目ニュース >

「或る列車」を長崎駅で偶然見かけて幸せな気分になりました。

,注目ニュース,金子統括編集長

今日、長崎駅を12時11分発車のJR車両に乗っていたときのことです。
となりの車線のホームに黒い制服に身を包んだJR職員の皆さんが「ようこそ。長崎へ」という横断幕をかかげて、手旗を振っていましたので「あれ?何のお出迎えなんだろう?」とレールの先に目をやると・・・
なんと!100年の時を越え蘇る幻の豪華列車「或る列車」が長崎駅に入ってきました。
「或る列車」おもてなしプロジェクトのお出迎えスタイルだったんですね。

明治39年(1906年)、当時の「九州鉄道」がアメリカのブリル社に豪華客車を発注したものの、「九州鉄道」が国有化されたため、活躍する機会のなかった「九州鉄道ブリル客車」、通称「或る列車」。

当時の日本で最も豪華な設備を備えていた “幻”の豪華客車が、九州に蘇りました。
鉄道をこよなく愛し、世界的な鉄道模型の神様といわれた故・原信太郎氏が作成した模型。
これを元に、水戸岡鋭治氏がデザイン・設計。
「原鉄道模型博物館」副館長を務める原健人氏が監修。

クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」に次ぐラグジュアリーな空間の中、自然環境をテーマにした料理をつくり続けるシェフ、成澤由浩氏がプロデュースするスイーツの コースをいただける至福のD&S列車です。

「或る列車」のスイーツコースを演出するのは成澤由浩氏。
成澤氏は東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフであり、自然環境をテーマにした料理をつくり続けるシェフとして、国内外にその名を轟かせています。

コースは九州の肉や魚、野菜を使った彩り豊かな小箱とスープからスタートし、旬のフルーツをたっぷりと使ったスイーツ3品、そしてミニャルディーズ(お茶菓子)へと続きます。

素材はもちろんメイド・イン・九州。
成澤氏が実際に九州各地の生産者を訪れ、五感で確かめた質の高いのものだけを使用します。
また、器も九州の職人たちがこの列車のために特別に制作したオリジナルを用意。
非日常感あふれる贅沢な時間を演出します。
「12月のメニュー・生産者の皆さまについて」

JR九州の新プロジェクトJRKYUSHU SWEET TRAIN「或る列車」のスイーツコース担当プロデューサーは成澤 由浩(なりわわ よしひろ)氏は東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフです。

“Innovative SATOYAMA Cuisine” という独自のカテゴリーを定着させ、Sustainable and BeneficialGastronomy(持続可能で心にも身体にも有益な美食)、Evolve with the Forest(森とともに生きる)といった、自然環境をテーマにした魅力的な料理をつくり続けています。

同時に、森林の再生保護、そして日本の自然環境と食文化を護り、次の世代へと繋いでいくための活動として「QUEST」という有識者会議を開き、日本各地に残された知識や技術を維持し、持続させる活動を世界に発信しています。

私は今まで「運行中の或る列車」を見かけたことはあったのですが、目の前で停車する姿は初めて見ました。
黄金色の車両がなんとも「ありがたい」雰囲気を醸し出していて、とても幸せな気分になりました。

「或る列車」は、「JR九州企画・実施分」と全国の主な「旅行会社企画・実施分」として運行しています。
それぞれの商品内容やお申し込みについては、以下よりご確認ください。

「商品・お申込み」

「空席状況」

「運行カレンダー・運行区間・運行時間を確認する」

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