健美伝心 長崎県編

健美伝心とは
地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。 地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。
健
真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。 真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。
美
美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。 美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。
伝
人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。 人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。
心
心の元気があってこそ、体の元気が作られます。 心の元気があってこそ、体の元気が作られます。
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編集員紹介

中野編集員

中野編集員

はじめまして、私は1972年12月に長崎市で生まれ育ちました。

物心ついたころには両親は共働きで2つ年下の弟と夕方になると母が帰ってくるのを待つ毎日でした。

私と弟は団塊ジュニア世代、人数が多く当時住んでた集合住宅にはたくさんの子供たちがいて、暗くなるまで子供たちの遊ぶ声が賑やかに聞こえていました。

私が小学5年生の頃にゲーム機のファミコンが登場しました!

それまで子どもたちは外で遊んでたのが、家に籠ってゲームをして遊ぶようになりました。

ファミコンを買ってもらってからは、ゲーム三昧の毎日・・・ゲームに熱中するあまり、勉強しなくなり、学力はどんどん低下して、勉強についていけなくなり早々と落ちこぼれました。

ファミコンの登場は子どもの遊びに、ゲーム革命、遊び革命をもたらしたと思います。

勉強を全然しなかった私は高校受験も何とか自分の学力で入学できる学校を選んで何とか卒業したという感じです。

それからは地元の会社に就職しますが、3年ほどで退職してしまいました。

仕事なんて探せばいつでもでも見つかるだろうという風に考えていました。

私が社会に出たころにはすでにバブルが崩壊しており・・・

当時20代前半だった団塊ジュニア世代が大学を卒業するころには、長引く不況に追い打ちをかけるように、神戸で大震災が起こりました。

一気に就職難に陥り、人数が多かったせいで一流と言われてた大学を卒業しても、就職ができない友人もたくさんいました。

就職氷河期と言われ、正社員になれない人が増え、低所得の非正規雇用で働かざるを得ない人たちが増えたのもこの頃からだと思います。

上の世代の先輩たちから、景気が良かった頃の話を嫌というほど聞かされましたが私が社会人になってからは不景気しか知りません。

そんな私も40代になり、日本人男性の平均寿命から計算すると人生も折り返し地点を過ぎました。

30代までは体力に自信があり、仕事で無理が効きましたが・・・40代になると徐々に無理が効かなくなり、すぐに疲れやすくなりました。

元々、私は鼻炎がひどくて小さいころは耳鼻科に通ってましたが治りませんでした。

疲れてストレスが溜まると、頭痛や鼻詰まり、目の疲れに悩まされるようになり、イライラして頭が働かなくなることも多くなりました。

また精神的なストレスがあると腰痛が出るようになり、症状がひどいときには整骨院や保険が効かない整体などにも通ったりしました。

ここ2年くらいは上半身がほてる症状と足の冷え、動悸と息切れに悩まされるようになりました。

現在も体調は万全ではありませんが、今までの不摂生な生活習慣を見直して、漢方薬やサプリメントを活用して少しずつですが体調が回復してきました。

いつまでも若いつもりでいましたが、ここら辺りで、生き方、考え方なども見直さなければいけない時期なんだろうと思います。

今は自分の健康を取り戻し、元気に自信を持って働けるようになりたい!

そう願う毎日です。

若い頃は健康なんて当たり前で、自分の身体を大事にしませんでした。

子供の頃はゲーム三昧、若い頃は夜遊び三昧・・・

自分勝手に生きて、色んな人にたくさん迷惑をかけました。

また色んな人に助けてもらいながら今まで過ごしてきました。

私を育ててくれた両親、かわいがってくれた祖父母、今まで出会ったたくさんの人に色んなことを教えてもらい、色んなことを与えてもらい生きて来れたことに感謝したいと思います。

これからの人生は与えられる側から早く卒業して与える側になりたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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