健美伝心 長崎県編

健美伝心とは
地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。 地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。
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真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。 真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。
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美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。 美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。
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心の元気があってこそ、体の元気が作られます。 心の元気があってこそ、体の元気が作られます。
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編集員紹介

高橋編集員

高橋編集員

1943年(昭和18年)12月10日生まれの新長崎漁港方面に暮らす専業主婦の高橋です。
30歳のとき心臓発作を起こし、39歳のとき軽い心筋梗塞で倒れ、小さい子供を連れて実家へ戻り、1ヶ月半の療養生活を送りました。
70代になった現在も病院通いをしています。

2017年3月14日に長崎大学病院で頭部MRI検査を受けました。
その診断結果を3月28日に説明してくださったお医者さんは「よく分からない」ということで、あらためて 4月6日に前回と違うお医者さんに検査結果を伺いました。
左目の奥あたりの血管が膨らんで瘤(こぶ)のようになってしまった状態(動脈瘤)なので、後日、血管造影検査(angiography)をしたいということでした。

動脈瘤が破裂する危険性を明確に示すことのできる検査方法はないそうです。
動脈瘤が破裂した場合、「くも膜下出血」をきたします。
くも膜下出血が発生すると半数以上の方が死亡するか社会復帰不可能な障害を残すような極めて重篤な状態となります。

この出血率(破裂する可能性)はそれぞれの動脈瘤により異なりますが、0.5〜1%/年(未破裂動脈瘤のある200人の中で1年間に破裂する人は1〜2人)と言われています。
しかし、平均よりも大きい動脈瘤、不整な形をした動脈瘤、多発している動脈瘤などは破裂率がよりも高いと考えられています。

血管造影検査の診断結果での選択肢として、次の2つがあります。

  1.  経過観察をする(画像検査を定期的に行い動脈瘤の変化をみる)
  2.  治療をする

さらに治療をすることの選択肢の中にも「外術(開頭による手術)」と「血管内手術(カテーテルを用いた塞栓術)」があります。
経過観察をする時のリスクは、経過中の動脈瘤の破裂・瘤の拡大による破裂が挙げられます。
また、治療をする際のリスクとしては、治療による合併症の出現と生活動作が制限させるような後遺症が出現する可能性が挙げられます。

脳動脈瘤が大きくなる率や頻度は明らかではないために、1年に1度、または6ヶ月に1度の画像検査が推奨されます。
また症状をきたした瘤は極めて破裂しやすい傾向にあり早期治療が必要と考えられています。

事態は深刻ですが、私が落胆することはありません。
2014年(平成26年)3月から神戸にある会社のサプリメントを摂り始めてからは、1日3回服用だった心臓の薬も1日1回だけで症状が抑えられています。
脳機能に関わる栄養素をたっぷり配合しているサプリメントも摂取していますし、栄養療法の先進国であるアメリカ合衆国シアトル在住の社長さんに、実績ある対処法を教えていただく機会も作れるという安心感がありますからね。

「健美伝心 長崎県編」に記事を投稿させていただくようになって、自分の心を見つめたり、日常の中に新鮮な発見をしたりする機会が増えましたので「今日という日」に感謝できるようになりました。
それに加え、私に脳動脈瘤が見つかったことによって、益々、今まで当たり前だった「今日という日」が愛おしい気持ちで過ごせるようになれましたので、考えようによってはラッキーでした。
いつ動脈瘤が破裂しても「いい人生だった」と思えるような生き方をしていこうと思います。

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