健美伝心 長崎県編

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< 知らなきゃ損 >

ぎっくり腰の原因と治療

,知らなきゃ損,坂本編集員

先日、子供が自宅でバスケットの練習ができるようにと、購入したバスケットゴール。

仕事の合間などに子供たち交えて作成していました。

ゴール作成終盤に差し掛かり、土台のタンクに水を入れるところまでに完成。

設置する場所に関しては、嫁さんと話し合い2パターン決めていました。

私は仕事もありましたので、長男に水入れを頼んでいました。

移動しなければいけないこともあり、半分くらい入れて運ぼうと思っていましたが、伝え方が悪かったのか、水を満タンに入れてくれていました。

土台タンクの容量は110ℓ。土台には片方にタイヤが付いていて、引きずれるようになっています。

ものすごく重かったのですが、ポンプもなかったので、水を抜かず、押しながら休み休み運んでいました。

2パターン考えていた、1つ目に置いて子供たちがシュート練習をしていましたが、その場所より、もう一つの場所の方がよさそうだったので、移動することに。

また、休み休み運んでいました。

すると、重かったので、一旦置こうとした時に悲劇が!

腰に電気が走ったような、腰に激痛が・・・

四つん這いになった状態から、動くこともできなくなりました。

気合で立とうともしましたが、ちょっと動くだけで激痛が・・・

36歳にして、よちよちハイハイがかろうじてできたくらい。

まだ夕方になろうかという時間帯でしたが、急きょ、お店を閉めて病院に連れて行ってもらうことにしました。

ただ、この日は日曜日。

ここへ!て、ところは休診日。仕方なく開いている整形外科へ。

電気を少し当ててもらいましたが、症状は・・・あとは、コルセット受け取ったくらいでした。

気合で歩いて、痛みに慣れることに

翌日から整骨院に行くと、今では体勢を変えるときに痛みは出ますが、仕事に支障はありません。

寝起きは、激痛と格闘していますけどね!

ぎっくり腰から一週間後には、小学校の運動会なので早期完治を目指します。

その、ぎっくり腰。ぎっくり腰になるのにも原因があるみたいです。

重たいものを持ち上げたりすると、なるイメージですが、物を取ろうとしてなる方もいらっしゃいます。

そもそも「悪い姿勢が続く」「腰に負担のかかる動作をよくする」などによって腰に疲労が溜まり、やがて耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こし、ぎっくり腰になります。

また姿勢が悪くなくとも、同じ姿勢をとり続けることで、腰回りの筋肉が固まってしまうので、これもぎっくり腰発症の可能性を高めます。

整骨院の先生も言われていたのですが、「背中から腰にかけて疲労がたまっているね!」と

ぎっくり腰は、急性腰痛とも呼ばれているそうで、原因には様々なことが考えられますが、大きく分けて、「筋肉疲労」、「骨格の歪み」、「急な負荷」といったことが主な原因。

筋肉が慢性的に疲労していると、ぎっくり腰になりやすくなり、腰の筋肉の疲労がたまっているところに無理な体勢で、重いものを中腰で持ち上げたり、よろめいたりした際には負荷の許容量を超えてしまい症状として発生してしまうみたいです。

まさに私です。

ぎっくり腰をして、整形外科に行くと「温めたら絶対ダメ!ひどくなるから!」と。

次の日 整骨院に行くと、「温めて筋肉をほぐさないとダメ!」と言われ「どっちが正解?」と悩みました。

調べてみると、どっちも正解です。

痛みが強い場合・・・冷やす
痛みが和らいできたら・・・温める

痛みが続く期間はそれほど長いものではなく、回復に向かっているのに腰に負担をかけてしまったり、間違った対処をしてしまうと、悪化につながったり腰痛が慢性化してしまうこともあり、安静にすること、適切な処置を行うことが、早く治す方法のようです。

安静にして痛みが和らいでも、病院には一応行くことです。診察結果に適した治療が慢性化しないため必要です。

日曜日にぎっくり腰になり、翌日は定休日でした。火曜日からは仕事復帰しています。

仕事は休めないし、次の日曜日は運動会です。この一週間、しっかりケアして治したいと思います。

日頃からウォーキングとストレッチが大切だそうです。体が柔らかい人に比べ、かたい人は腰に負担が集中してしまうそうです。

痛みにもがく父親の姿を見て、3才の次女は、「怖い」と言って泣いて、今も遠慮気味に接する感じです。「抱っこして」と、言わなくなったので、早く治して、抱っこしてあげたいです。

家族みんなの優しい配慮が心に響く日々です。なるべく、負担をかけないように進んで手助けしてくれます。

幸せな気持ちになりますが、みんなに迷惑をかけ続けるのは心苦しいです。

これからは気をつけていきたいと思います。

みなさんも気をつけてくださいね! かなりの激痛ですよ。痛みに強い方だと自負している私が気合ではどうもできず、動けませんでしたから。

執筆:坂本編集員
適度な運動とサプリでの栄養補給でベストコンディションの私のプロフィール
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