健美伝心 長崎県編

健美伝心とは
地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。 地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。
健
真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。 真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。
美
美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。 美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。
伝
人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。 人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。
心
心の元気があってこそ、体の元気が作られます。 心の元気があってこそ、体の元気が作られます。
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< 注目ニュース >

移住を考えている方へ。長崎市は「良かとこ」ですよ。

,注目ニュース,高橋編集員

長崎市の総人口は、平成22年から30年後の平成52年には、11.3万人減少(▲25.5%)し、33.1万人になり、また、総人口に占める年少人口割合(0歳から14歳までの人口)は、約9%、老年人口(65歳以上の人口)割合は、約40%にまで増加し、急速に少子化・高齢化が進行することが予想されています。

10代後半から20代後半の若年層の進学、就職、結婚を契機とした社会動態(転入数-転出数)における転出超過が人口減少の大きな要因となっています。主な転出先は、福岡県と首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)の両地域となっています。

長崎市の合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子どもの平均数)は、平成17年に 1.17まで落ち込み、その後、微増傾向となり、平成26年に 1.40まで回復していますが、人口が安定する水準である 2.07を大きく下回っています。

人口の変化が長崎市の将来に与える影響

  • 地域経済における働き手世代の減少
  • 地域における消費需要の縮小
  • 高齢化の進展による一人当たり医療費や介護給付費の増
  • 税収の減少による行財政運営への影響 など

長崎市は、鎖国時代に唯一西洋に開かれた窓口として、特に人の交流によって栄えた都市であり、歴史、伝統、文化、自然や景観等の他の都市にない豊かな地域資源がありますので、魅力がないわけではありません。









田上富久長崎市長が「長崎市の魅力」を語っています。

長崎市に移住して定住なさっている方々の声をお聞きください。



交流型滞在施設のご案内
中長期型滞在施設のご案内
農園付き住宅用地のご案内
長崎市のグリーンツーリズムの体験プログラム検索
キャンピングカーによるラクラク移住先探し
空き家・空き地バンク

私が長崎市に住んでいて良かったと思うことは、次のようなことです。

  • 食べ物がおいしい
  • 夜景が美しい
  • 観光スポット
  • 歴史的遺産多い
  • 程よく田舎
  • 路面電車便利
  • 新鮮な魚介類
  • 親切で社交的な人が多い

移住を考えている方は、長崎市も検討対象に加えてくださいね。

追記:2016年度の長崎県への移住者454人

長崎県と県内21市町の窓口を通じて2016年度、長崎県に移住した人は過去最多の454人に上り、ここ10年間で約12倍に増えました。各市町の相談体制が整ったことが効を奏したようです。長崎県は2020年度に年間800人の移住者を呼び込む目標を掲げています。

移住者数は増減を繰り返しながら増加傾向で推移しています。各市町で移住支援を本格化させた2015年度の213人と比べて、2016年度は241人増えました。

2016年度の受け入れ人数を自治体別に見ますと、長崎市75人、平戸市59人、佐世保市58人、松浦、五島両市55人-などと続き、多くの自治体が2015年度より増加しています。専任の相談員を配置して居住先などの支援をしたり、自治体独自の助成がある市町が実績を伸ばしています。

年代別では30代が最も多く、全体の約3割を占めました。前住所別では多い順に福岡県91人、東京都63人、大阪府52人など、いずれも長崎県出身者が多い地域だそうです。

ただ、長崎県地域づくり推進課は「人口減のスピードを考えると十分ではない」と現状をみています。2017年度は若者を対象に「離島への移住体験ツアー」を計画。自然豊かな島での生活を体感してもらって島への移住者も増やしたい考えです。また長崎県などは今月初めて、名古屋市での移住相談会を実施する予定。自動車関連メーカーなどに就職した長崎県出身者も多いとみて、移住者の掘り起こしにつなげていく予定です。

長崎県地域づくり推進課は、世界文化遺産登録などで長崎県の注目が高まっているとして「求人情報なども積極的に発信し、移住者を確保していきたい」と話ています。

執筆:高橋編集員
30歳のとき心臓発作を起こし、39歳のとき軽い心筋梗塞で倒れた私のプロフィール
(顔写真付き)は下記のURLをクリック(タップ)するとご覧いただけます。
http://kenbi-denshin.com/nagasaki/editor/2010

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