健美伝心 長崎県編

健美伝心とは
地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。 地元風土を生かし、先人、そして今をそこに生きる人たちの生活の知恵・習慣・食文化を通して健康・美をお伝えするサイト。地元に住んでいるからこそ伝えたい事、知って欲しい情報がここにある・・・。
健
真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。 真の健康とは、心身とも健康な事。生き甲斐を感じ生活する事が健康の第1歩。 そのヒントがこのサイトの中にある。
美
美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。 美しさとは、相手を思う優しい気持ちと愛と笑顔で作られます。美しさの素がこのサイトの中にある。
伝
人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。 人だから出来る言葉・音楽のコミュケーション。感動を言葉で伝える喜びをわかちあえるサイト。
心
心の元気があってこそ、体の元気が作られます。 心の元気があってこそ、体の元気が作られます。
健
美
伝
心

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「恩贈りプロジェクト」始動します!

,information,金子統括編集長

pay it forward の関係が本物のつながりをつくる

店に行って何かを買うとき、値段が書いてあります。お金を支払って商品を受け取ると、売買成立です。これが既存の経済システム。

一方で、例えば私が友人の肩をマッサージします。その交換に友人から何かを返してもらうのではなく、彼に他の人の肩をマッサージしてもらう。それが一周したらいずれ誰かが私にマッサージをしてくれるというひとつの循環が生まれますよね。

私の経験上、その過程は3段階に分けられます。最初はただギフトし続けること。そこから親切心や寛容さを学びます。この時点ではどうやったらギフトの輪を繋げられるかとか、どうやって自分の心を整えていけば良いか、なんてことは考えずにただただ与え続けるんです。

第一段階で与え続けていくと次第に、大変微妙な感覚なのですが、受け取ることなく与えることができないことに気がつきます。つまりどんなときも、どんな形で何を与えたとしても、何かをギフトすると必ず何かを受け取ることになるんです。

何かを与えると無意識に記録をとってしまいますよね。誰に何を与えた、というように。記録は思考を働かせて行うことだけど、ダンスは心に身を委ねること。損得勘定を手放し、ハートに従うことでギフトの世界で軽やかに踊ることができるんです。

ギフトの輪は一対一の与え合いじゃないんです。大勢と大勢の与え合い。だからあなたが与えたものがどこで浮上するのかはわかりません。もしかしたら巡り巡ってあなたの子どもに与えられるのかもしれない。孫かもしれない、または従兄弟かもしれません。誰にいつ与えられるかはわからないのです。

でもそういうことは重要じゃないんですね。大切なのは優しさの波紋を起こすこと。どんなに小さな優しさでも伝播していくからです。逆に言えばいじわるも同じ。ガンジー、マザー・テレサ、ダライ・ラマなど優しさの波紋を広げながら暴力的な行為を受け止めていった人たちがいます。私もそういう人になりたい。

まず「消費者」から「貢献者」へシフトすることです。
自分は何を持っているのか、何を奉仕できるのか、そう考えることが第一歩です。

次に、貢献者になると「交換」から「信頼」へのシフトが起きます。「交換」は私とあなたの1対1の関係で成り立っているので、与えたものに対して見返りを求めますよね。

一方で「信頼」は、何らかの形で、めぐりめぐって自分のもとへ返ってくること。だから何が返ってくるかよりも、自分から始まって次の人、また次の人…というサークルの中で生まれた可能性が大切なのです。

そうすると「孤立」から「コミュニティ」へシフトします。そしてやがて「欠乏」から「豊かさ」へのシフトが起きていきます。

「自分には何もできることがない」と言う人もいるかもしれませんが、何もできない人なんていません。誰しも何かしら持っていて、その視点を持つだけでも、豊かになれると思います。

あなたがリスペクトする人を取材させてください。

キラキラしたサクセスストーリー。
自分がいかに凄いか、頑張ったか、世の中を変えたか・・・。
その人が成し遂げた実績、偉業を語るインタビュー記事をよく見かけます。

しかし、仕事でそうした結果を出せる人は、ほんの一握り。
ほとんどの人が、日々脚光を浴びることなく働いています。

そもそも、仕事で得た幸せとは、世間をアッと言わせるような成功だけではないはず。
実際は、ごく小さな出来事、ささやかな喜びがたくさん集まって、働く原動力になっているのではないでしょうか。

ほかの人にとっては取るに足らないことかもしれないけれど、自分にとっては幸せな瞬間をいろんな人から聞き出し、集めてみたいと考えるようになりました。

「健美伝心」の編集者に、あなたが尊敬し、敬意を表する人を取材させてください。

「仕事の中で感じた一番ささやかな幸せを教えてください」という言葉からインタビューを始めて、人間味あふれる特集記事を書かせていただきます。

その特集記事をギフト(贈り物)として取材を受けてくださった方へ差し上げませんか?

恩贈りが感動の循環をつないでいく

私たちは、人との関わりの中で、勇気や情熱、ねぎらいの言葉、素敵な笑顔、親切、心配り、愛情など、たくさんの喜びや感動をもらっています。

人からもらった喜びや感動を、「恩」という言葉に置き換えてみましょう。

恩をもらった人にお返しすることを「恩返し」。
恩をもらったのに、知らん振りする人を「恩知らず」。
そして、もらった恩を、自分を通して他の人へ送っていくことを、江戸時代の人たちは「恩送り」と呼び実践していたそうです。

辞書で調べても既に掲載されていない「恩送り」、日本人がどこかに置き忘れてきたものの重要な1つなのかもしれません。

「恩返し」は、当事者2人だけの世界で終わってしまいますが、「恩送り」は、社会全体に感動が広がっていくイメージが湧いてきます。

世界中の全ての人が、周りの人と関わりながら生きている限りは、必ずもらっているはずの恩を、それぞれの目標という舞台で、各自が他の人に贈りだしたら、いったいどんな素敵なことが起こるのでしょうか?

想像するだけで心が躍ります。

もらった恩を、そのまま「送る」だけでなく、自分という存在を通じて、一味(ひとあじ)の価値を加えて、ご縁ある人へギフトとして「贈る」という意味で、「恩贈り」という言葉として甦らせたいと願っています。

一人ひとりが人生において出会っている人が全く違うわけですから、もらっている「恩」も人それぞれ。

ということは、一人ひとりが「オリジナルな恩のかたまり」ではないかという発見に至りました。

忘れていることも多いけれど、自分の中に確かに存在する数々の「恩」は、自分を創っている成分なのです。

そう考えれば、誰もが、これまで数え切れないほど たくさんの人にもらった恩を組み合わせて、新しい価値や感動を生み出していることに気付きます。

「恩贈り」という表現のスタイルが、思想、信条、宗教、人種を超えて、世界が幸せになる現代の魔法のひとつになることを私は信じたいと思います。

恩贈りとは、感謝の循環のこと。

恩が自分のところで止まっている人には、感動や感謝は循環しません。

スムーズに循環させるために、誰かに贈る恩の基本、自分がもらっていた恩を思い出してみましょう。

お世話になったこと。
感動させてもらったこと。
勇気をもらったこと。
助けてもらったこと。
応援してもらったこと。
教えてもらったこと。
許してもらったこと。
守ってもらったこと。
励ましてもらったこと。

自分が「してもらったこと」を、思いつくまま紙に書き出してみてください。

思い出す過程で、大切なことに気付く人は大変多いようです。

あなたという一人の人間が行なう恩贈りという行為は、池に投げ入れた小石の波紋のように、やがて世界を幸福にする感動の循環に繋がっていきます。

健美伝心が感動の循環に繋がっていくことを願っています。

「人に親切をして、本当に戻ってくるの?」と疑っている人へ

『情けは人の為ならず』という言葉がありますが、ほとんどの方が「人に送った恩が巡り巡って自分のところに戻ってくる」という具体的経験をしていないので、これまでは、この言葉は、どこか”綺麗事”として捉えられていたように思います。

なので、私たちは、一つ親切をすると、その親切をした相手から、すぐに対価(見返り)を求めてしまいました。
「人に親切をして、本当に戻ってくるの?」と疑っていたからです。

ただ、今はインターネットによって、「恩送り」が、”恩を送られた当人以外”も確認できるようになりました。

『鶴の恩返し』を例に出すと、最悪、鶴が恩返しに来なくても、あの物語の前半が『爺の恩送り』という絵本になって、お爺さんが無償で鶴を助けたことが可視化され、お爺さんの善意を僕たちが知れば、その瞬間、お爺さんのフォロワーが複数人生まれます。

すると、今度、お爺さんが困ったことに遭遇した時に、お爺さんを助けてくれるのは、鶴だけでなく、”鶴を無償で助けたお爺さんの心意気に胸をうたれた複数のフォロワー”も、そこに加わります。

インターネットを経由した『恩送り』は、まさにその状態で、これまで第三者に見られることがなかった『恩送り』が、インターネットにより可視化され、第三者に見られるようになったことにより、「人に送った恩が巡り巡って自分のところに更に戻ってきやすくなった」といえるのではないでしょうか?

現代は『情けはマジで人の為ならず』です。
「そんなに見返りを求めるなら、なおのこと、率先して他人に恩を送った方がコスパがよくね?」です。

五千円で恩贈り人(おんおくりびと)になれます。

あなたがリスペクトする人を特集した記事、通称「恩ギフト」の取材・編集
およびプロモーション費用は五千円です。

「恩ギフト」の贈り主を「恩贈り人」(おんおくりびと)と呼び、特集記事の中で紹介しますので、あなたの行動に共感する読者も現われることでしょう。

あなたが尊敬し、敬意を表する人物を「健美伝心」編集者は誠意を持って取材し、多くの人に知っていただけるように「健美伝心」サポーターの皆さんと一緒になってフェイスブックなどのSNSで記事を拡散します。

その拡がりが共感を呼び、取材を受けてくださった方の喜びにつながれば、恩ギフトの贈り主であるあなたには、もっと大きな喜びが返ってくるはずです。

名付けて「恩贈りプロジェクト」

現在、長崎県内および福岡県内での取材に限定されますが、賛同者が全国に増えれば、編集者募集と同時進行で次なる活動も視野に入れています。

「恩ギフト」の贈り主「恩贈り人」になってみたい方は下記のフォームより応募ください。



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